2008年07月08日
てだこ祭り&ホイケ
てだこ祭りに向けて練習中
Nani Wai`ale`ale
Kaulana wale `oe Kaua`i
Kuahiwi nani Wai`ale`ale
Me na kini `eâ
Manokalanipô
He moani a`e nei ke `ala
O ka mokihana me ka laua`e
Me na pua `eâ
Like `ole o ka `âina
`U`ina`inâkolo i na pali
I ka wai a`o Nâmolokama
Me na limu `eâ
He pakika o Manu`akepa
Ha`ina `ia mai ka puana
Kuahiwi nani Wai`ale`ale
Me na kini `eâ
Manokalanipô
ホイケにむけて練習中
Honomuni
Kâua i ka holoholo ka`a
Mea `ole ka pi`ina me ka jeep ride
Aia i ka nani a`o Honomuni, `eâ
Home ho`okipa malihini
Kaulana wale `oe e Moloka`i
Pumehana ke aloha na ka malihini
`Ike `ia i ka nani o Kalaupapa `eâ
Lei ana i ka kukui
Moloka`i nui a Hina
Me nâ kini makamaka o ka `âina
Ho`ohaehae ho`opoina `eâ
I leo pule nô `o Pi`ilani
Ha`ina `ia mai ana ka puana
Pumehana ke aloha na ka malihini
`Ike `ia i ka nani o Kalaupapa `eâ
Lei ana i ka kukui
楽しみ!!!
Nani Wai`ale`ale
Kaulana wale `oe Kaua`i
Kuahiwi nani Wai`ale`ale
Me na kini `eâ
Manokalanipô
He moani a`e nei ke `ala
O ka mokihana me ka laua`e
Me na pua `eâ
Like `ole o ka `âina
`U`ina`inâkolo i na pali
I ka wai a`o Nâmolokama
Me na limu `eâ
He pakika o Manu`akepa
Ha`ina `ia mai ka puana
Kuahiwi nani Wai`ale`ale
Me na kini `eâ
Manokalanipô
ホイケにむけて練習中
Honomuni
Kâua i ka holoholo ka`a
Mea `ole ka pi`ina me ka jeep ride
Aia i ka nani a`o Honomuni, `eâ
Home ho`okipa malihini
Kaulana wale `oe e Moloka`i
Pumehana ke aloha na ka malihini
`Ike `ia i ka nani o Kalaupapa `eâ
Lei ana i ka kukui
Moloka`i nui a Hina
Me nâ kini makamaka o ka `âina
Ho`ohaehae ho`opoina `eâ
I leo pule nô `o Pi`ilani
Ha`ina `ia mai ana ka puana
Pumehana ke aloha na ka malihini
`Ike `ia i ka nani o Kalaupapa `eâ
Lei ana i ka kukui
楽しみ!!!
2008年06月30日
Kalimakuhilaniさん
ねーねー、そういえばMerrie Monarch 2008のMiss Aloha(ミスアロハといってもビューティーコンテストではなくフラのコンテストだよ)はKalimakuhilani Akemi Kalamanamana Suganumaさん
だったさーね、友達がYou Tubeに動画があるよーと教えてくれたので早速見てみたよ。
はっさびよー、素敵すぎるぅー
。空気を張り詰め震わすその声に、聴衆たちは皆ビリビリしびれていたはずねー!!画面越しでも鳥肌立つしー。ハワイ語賞もこの方だというのも納得じゃない??(ハワイ語そんなに分からないけどさー、笑)迫力満点だよ!!
20歳でこんなことが出来ちゃう方がハワイにいるんだねー。彼女は確かハワイ大学の学生さん。フラを通してカルチャーや言語の継承ができたり、先住民に学ぶ生き方が出来るなんてすごくいいなーと思うよ!!(そういう意味では沖縄の歌三線もいい線行ってるよねー!!芸能文化からの人権復興運動ルネッサンス
はまだ起こってないけれど、住民達のリスペクトは一身に受けてるもん。)
そういえばさー、彼女のひいおばーさんはあのハワイ語辞典を作ったり、ハワイの民話を収集したり、ビーショップミュージアムで働いたりしたかの有名なMary Kawena Kupuiさんってよ!!あいぇーなー
!!
だったさーね、友達がYou Tubeに動画があるよーと教えてくれたので早速見てみたよ。 はっさびよー、素敵すぎるぅー
。空気を張り詰め震わすその声に、聴衆たちは皆ビリビリしびれていたはずねー!!画面越しでも鳥肌立つしー。ハワイ語賞もこの方だというのも納得じゃない??(ハワイ語そんなに分からないけどさー、笑)迫力満点だよ!! 20歳でこんなことが出来ちゃう方がハワイにいるんだねー。彼女は確かハワイ大学の学生さん。フラを通してカルチャーや言語の継承ができたり、先住民に学ぶ生き方が出来るなんてすごくいいなーと思うよ!!(そういう意味では沖縄の歌三線もいい線行ってるよねー!!芸能文化からの人権復興運動ルネッサンス
はまだ起こってないけれど、住民達のリスペクトは一身に受けてるもん。) そういえばさー、彼女のひいおばーさんはあのハワイ語辞典を作ったり、ハワイの民話を収集したり、ビーショップミュージアムで働いたりしたかの有名なMary Kawena Kupuiさんってよ!!あいぇーなー
!! 2007年12月09日
HOIKE 2007
皆さんお元気?
私はさー、感じることがいっぱいあって、
「文字にしたいしたい」って思ってるんだけど、
なかなか出来なくって、
そういうのがちょっとストレス。
会いたい人に会えなかったり、
せっかく頂いたメールに返事出せなかったり、
今日の予定が分からなかったり、
頑張ってるつもりで空回っていたり、
・・・ってねー☆ダメダメでーす。
「忙しい」という何やら「もやっと」した、
どっちかといえば胸くそ悪い「あいつ」が、
私の周りを楽しそうにぐるぐる回ってる感じ。
しょうがないといえばしょうがない、
「あいつ」は私だったりするんだもん。
でも・・・でもそんなの関係ねぇー!
昨日は心の底から湧き上がるハッピネスありました。
「もやっと」な「あいつ」はどっかに引っ込んだっぽい。
ホイケ2007。
カラカウアに入門して3度目の発表会。
5歳から75歳までの100名を越えるハウマナで、
私が愛してやまないビューティフルなクムのもと、
マウイからレイオフ・ライダーも招いてのホイケでしたー。
ヒーハァー!
今年は10周年で新しいハーラウも出来たし、
マスタークムのアンコージョージ・ナオペが再来沖したり、
ホクレア号とナイノア・トンプソンをお迎えしたり、
先輩チームがワールド・インビテーション大会に出場したり、
ハーラウにとっても実りある一年だったと思いまーす。
久しぶりに沢山緊張した分、
踊った後の爽快感は、もーたまらなかった。
ハッピーハッピーになって顔筋が笑顔を形状記憶して、
知らない誰かと目が合っても、トイレに行っても、
始終スマイルがこぼれちゃってこぼれちゃってという感じ。
あー本当に楽しかったなぁー。
それで今日はレイオフ・ライダーのワークショップで、
チャントやフラやハワイ語だけじゃなくて、
土地や植物や祖先と私達がどうやってリンクしているか、
それからどうやってリンクしていくかっていう、
自分の中の「ネイティブ」を呼び覚ます、っていう哲学まで、
ゆったり、だけどみっちり勉強させていただきましたー。
しかもなんと明日もワークショップあるわけさー、
明日の夜はパイナもあるしー、嬉しいなー☆
フラ三昧だ、贅沢だ。
「もやっと」な「あいつ」には悪いけどしばらく休職していただいて、
もっとフラに没頭したり、
フラから貰ったエナジーで日常のことをテキパキこなしたり、
そういう風に出来たらいいなぁー。
とにかく明日も楽しもうっと☆
皆さんの明日もハッピーなものでありますよーに!
アフイホー!
私はさー、感じることがいっぱいあって、
「文字にしたいしたい」って思ってるんだけど、
なかなか出来なくって、
そういうのがちょっとストレス。
会いたい人に会えなかったり、
せっかく頂いたメールに返事出せなかったり、
今日の予定が分からなかったり、
頑張ってるつもりで空回っていたり、
・・・ってねー☆ダメダメでーす。
「忙しい」という何やら「もやっと」した、
どっちかといえば胸くそ悪い「あいつ」が、
私の周りを楽しそうにぐるぐる回ってる感じ。
しょうがないといえばしょうがない、
「あいつ」は私だったりするんだもん。
でも・・・でもそんなの関係ねぇー!
昨日は心の底から湧き上がるハッピネスありました。
「もやっと」な「あいつ」はどっかに引っ込んだっぽい。
ホイケ2007。
カラカウアに入門して3度目の発表会。
5歳から75歳までの100名を越えるハウマナで、
私が愛してやまないビューティフルなクムのもと、
マウイからレイオフ・ライダーも招いてのホイケでしたー。
ヒーハァー!
今年は10周年で新しいハーラウも出来たし、
マスタークムのアンコージョージ・ナオペが再来沖したり、
ホクレア号とナイノア・トンプソンをお迎えしたり、
先輩チームがワールド・インビテーション大会に出場したり、
ハーラウにとっても実りある一年だったと思いまーす。
久しぶりに沢山緊張した分、
踊った後の爽快感は、もーたまらなかった。
ハッピーハッピーになって顔筋が笑顔を形状記憶して、
知らない誰かと目が合っても、トイレに行っても、
始終スマイルがこぼれちゃってこぼれちゃってという感じ。
あー本当に楽しかったなぁー。
それで今日はレイオフ・ライダーのワークショップで、
チャントやフラやハワイ語だけじゃなくて、
土地や植物や祖先と私達がどうやってリンクしているか、
それからどうやってリンクしていくかっていう、
自分の中の「ネイティブ」を呼び覚ます、っていう哲学まで、
ゆったり、だけどみっちり勉強させていただきましたー。
しかもなんと明日もワークショップあるわけさー、
明日の夜はパイナもあるしー、嬉しいなー☆
フラ三昧だ、贅沢だ。
「もやっと」な「あいつ」には悪いけどしばらく休職していただいて、
もっとフラに没頭したり、
フラから貰ったエナジーで日常のことをテキパキこなしたり、
そういう風に出来たらいいなぁー。
とにかく明日も楽しもうっと☆
皆さんの明日もハッピーなものでありますよーに!
アフイホー!
2007年04月15日
miss aloha hula 2006


去年のミスアロハフラ(アウアナ)の映像がyou tubeにあったから載せちゃおうっと


あぁビューティフル。
これはのーまんじゅう5つだね





(そうそう、ユッキーを真似て、このブログではすごいものに星つける代わりに
つけることにしたからさー!のーまんじゅう5つが最高得点ね。よろしくねー。) 2007年04月14日
メリモナーク
Merrie Monarchだぁ!!
世界最高峰のフラ・コンペティッション『メリモナーク』が毎年イースターサンデーらへんに開催されます。今日はオンラインでフラ鑑賞、インターネットに縛られて生きてくのは嫌と思ったりする日もあるけど今日は私のvaioちゃんにチューしてあげたい気分。
キャプテンクックがハワイを発見し、ミッショナリーや白人達がもりもりハワイに入って以来、ふんどしみたいな『マロ』とかスカートみたいな『パウ』だけで暮らすなんて「裸ん坊同然で淫ら!」とか、アニミズムとかシャーマニズムとかトーテミズムは「未発達社会の産物よ!」とか言って、ハワイっぽいものは一掃されハワイアン達は「メリモナーク(Merrie Monarch=陽気な王様)」と呼ばれたカラカウア王の時代になるまで実に44年(1830-1874)もの間、彼らの信仰でありヘリテイジであるフラを取り上げられた歴史があって、その後、アメリカへ併合される60年前から今度はハワイ語の使用を禁止されるわけ(1898-1978だから80年!)。白人達の持ってきた麻疹、結核、コレラや性病などで人口を激減させられた社会にこの追い討ちは酷い。
---それでもフラはなくならなかった。
1898年にアメリカの州になってからはのハワイは、軍の保養地、ビーチリゾート地として発展して行き、アウアナ(現代フラのこと、イプなど伝統的な楽器のビートとチャントに合わせて踊る古典フラはカヒコと呼ばれる。)がアメリカ人に目をつけられ、商業的でエキゾチックでエッチなハリウッド仕様のフラが誕生し流行ってく。(勿論、映画用でないローカルの人が通う教室では普通にアウアナが教えられていたよ。)カヒコはといえば流行とは別のストリームでそれはそれはひっそりと一部のクムフラ(フラの師匠)達によって継承されていくわけだけど、やりたい人はいないわ、皆言葉を知らないわ、片手間に出来るものじゃないわで、本当に細々と生きてきたんだと。
そんなこんなを経て1970年、世界的な少数民族の独立や人権運動のムーブメントを受けハワイでもルネッサンスが起こるんです。「私達はどこから来たの?」「どうやって暮らしてたの?」「ハワイの言葉ってなに?」「ハワイの文化ってなに?」「何を受け継いでく?」「フラ踊ろうか!」ってね!「皆が立ち上がり議会を包囲し踊り続けそりゃぁもうすごい騒ぎだった」とアクティビストでクムフラのビッキー高嶺が言ってたっけ。
その流れを受け1971年、1946と1960年の大津波から立ち直れないでいたハワイ島の「まちおこし」の為に立ち上がった人がいた、それがGeorge Lanakilakekiahialii Na'ope!(私のクムEkko Maemaekapuaokahala Otaはナオペ氏の愛弟子☆)『アンクル』の名で呼ばれ敬愛される人間国宝のマスタークム!彼が今日の日記のタイトル『メリモナーク』の創始者の一人というわけです。最初は9つのハーラウしか参加しないこじんまりとしたフェスティバルで、当時はカヒコを教えているハーラウもあまりなくアンクルはクムフラの為のワークショップを開いて自ら教授したそう。2007年の今、世界中から5000を超えるフラファンが集まりチケット入手も困難な権威ある大会に成長したというわけ。ミスアロハフラ、男女のカヒコ、同じく男女のアウアナのコンテストの他、コンサートやクラフトショウやパレードなんかもあるんだって。
観光地としてヘリテイジを切り売りしてちゃっかりビジネスチャンスを掴みながら、同時進行で一生懸命ハワイの文化や言語を保持する努力をしているハワイ。上手なぁーと思う。ヘリテイジを守ることは別に文明を捨てて原始人の様に暮らせというわけではなく、心や体に悪い「つまんないグローバル化」から脱却し、自分達の地域や文化に感謝しながら先人達の知恵を勉強して今の生活の中で生かすことかもしれないなぁ。昔ながらのやり方で育てたタロを食したり、星と風と対話しながらホクレア号に乗って航海したり、大学でハワイ語を学んで単位取ったり。きっとそういうことに違いない。何度も死にかけたヘリテイジを試行錯誤しながら大事に育てていっているハワイってやっぱすごい。出し惜しみせずオキナワンの私がフラを学ぶことを許してくれるその懐の深さもかっこいい。「ハワイに留学したことやフラを学ばせてもらったことが私のヘリテイジを刺激してくれたんだ」ってことを思い出してとーっても嬉しくなっちゃう。
あーん、ロマンティック。
それにしても「まちおこし」はこうでなくっちゃ、
「カジノ構想」とかやめなさいよ沖縄県!
皆さんチャンスがあれば是非メリモナークを見てください。
http://www.thehawaiichannel.com/index.html
KITVのHPのVIDEOのところね!
世界最高峰のフラ・コンペティッション『メリモナーク』が毎年イースターサンデーらへんに開催されます。今日はオンラインでフラ鑑賞、インターネットに縛られて生きてくのは嫌と思ったりする日もあるけど今日は私のvaioちゃんにチューしてあげたい気分。
キャプテンクックがハワイを発見し、ミッショナリーや白人達がもりもりハワイに入って以来、ふんどしみたいな『マロ』とかスカートみたいな『パウ』だけで暮らすなんて「裸ん坊同然で淫ら!」とか、アニミズムとかシャーマニズムとかトーテミズムは「未発達社会の産物よ!」とか言って、ハワイっぽいものは一掃されハワイアン達は「メリモナーク(Merrie Monarch=陽気な王様)」と呼ばれたカラカウア王の時代になるまで実に44年(1830-1874)もの間、彼らの信仰でありヘリテイジであるフラを取り上げられた歴史があって、その後、アメリカへ併合される60年前から今度はハワイ語の使用を禁止されるわけ(1898-1978だから80年!)。白人達の持ってきた麻疹、結核、コレラや性病などで人口を激減させられた社会にこの追い討ちは酷い。
---それでもフラはなくならなかった。
1898年にアメリカの州になってからはのハワイは、軍の保養地、ビーチリゾート地として発展して行き、アウアナ(現代フラのこと、イプなど伝統的な楽器のビートとチャントに合わせて踊る古典フラはカヒコと呼ばれる。)がアメリカ人に目をつけられ、商業的でエキゾチックでエッチなハリウッド仕様のフラが誕生し流行ってく。(勿論、映画用でないローカルの人が通う教室では普通にアウアナが教えられていたよ。)カヒコはといえば流行とは別のストリームでそれはそれはひっそりと一部のクムフラ(フラの師匠)達によって継承されていくわけだけど、やりたい人はいないわ、皆言葉を知らないわ、片手間に出来るものじゃないわで、本当に細々と生きてきたんだと。
そんなこんなを経て1970年、世界的な少数民族の独立や人権運動のムーブメントを受けハワイでもルネッサンスが起こるんです。「私達はどこから来たの?」「どうやって暮らしてたの?」「ハワイの言葉ってなに?」「ハワイの文化ってなに?」「何を受け継いでく?」「フラ踊ろうか!」ってね!「皆が立ち上がり議会を包囲し踊り続けそりゃぁもうすごい騒ぎだった」とアクティビストでクムフラのビッキー高嶺が言ってたっけ。
その流れを受け1971年、1946と1960年の大津波から立ち直れないでいたハワイ島の「まちおこし」の為に立ち上がった人がいた、それがGeorge Lanakilakekiahialii Na'ope!(私のクムEkko Maemaekapuaokahala Otaはナオペ氏の愛弟子☆)『アンクル』の名で呼ばれ敬愛される人間国宝のマスタークム!彼が今日の日記のタイトル『メリモナーク』の創始者の一人というわけです。最初は9つのハーラウしか参加しないこじんまりとしたフェスティバルで、当時はカヒコを教えているハーラウもあまりなくアンクルはクムフラの為のワークショップを開いて自ら教授したそう。2007年の今、世界中から5000を超えるフラファンが集まりチケット入手も困難な権威ある大会に成長したというわけ。ミスアロハフラ、男女のカヒコ、同じく男女のアウアナのコンテストの他、コンサートやクラフトショウやパレードなんかもあるんだって。
観光地としてヘリテイジを切り売りしてちゃっかりビジネスチャンスを掴みながら、同時進行で一生懸命ハワイの文化や言語を保持する努力をしているハワイ。上手なぁーと思う。ヘリテイジを守ることは別に文明を捨てて原始人の様に暮らせというわけではなく、心や体に悪い「つまんないグローバル化」から脱却し、自分達の地域や文化に感謝しながら先人達の知恵を勉強して今の生活の中で生かすことかもしれないなぁ。昔ながらのやり方で育てたタロを食したり、星と風と対話しながらホクレア号に乗って航海したり、大学でハワイ語を学んで単位取ったり。きっとそういうことに違いない。何度も死にかけたヘリテイジを試行錯誤しながら大事に育てていっているハワイってやっぱすごい。出し惜しみせずオキナワンの私がフラを学ぶことを許してくれるその懐の深さもかっこいい。「ハワイに留学したことやフラを学ばせてもらったことが私のヘリテイジを刺激してくれたんだ」ってことを思い出してとーっても嬉しくなっちゃう。
あーん、ロマンティック。
それにしても「まちおこし」はこうでなくっちゃ、
「カジノ構想」とかやめなさいよ沖縄県!
皆さんチャンスがあれば是非メリモナークを見てください。
http://www.thehawaiichannel.com/index.html
KITVのHPのVIDEOのところね!






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