2007年04月30日
D'Angelo
課題が終わらない。
もうだいぶ寝ていない。
胃がおかしい。
熱がある。
めげそうだぁ。
・・・こんな時、
そうだD'Angeloを聴こう
D'Angelo - Brown Sugar
あぁ、セクシー。
あぁ、キュート。
私の中の抱かれたい男(いや、むしろ抱きたい男)ナンバーツーのD'Angelo。
(ちなみに永遠の一番はCHAGE&ASKAのASKA
おい、そこ、笑わない!)
駄目だ、眠くなってきた、
完全なる選曲ミスだ
あーもう朝の三時過ぎてるじゃん
よし、もう一息!
もうだいぶ寝ていない。
胃がおかしい。
熱がある。
めげそうだぁ。
・・・こんな時、
そうだD'Angeloを聴こう

D'Angelo - Brown Sugar
あぁ、セクシー。
あぁ、キュート。
私の中の抱かれたい男(いや、むしろ抱きたい男)ナンバーツーのD'Angelo。
(ちなみに永遠の一番はCHAGE&ASKAのASKA

おい、そこ、笑わない!)
駄目だ、眠くなってきた、
完全なる選曲ミスだ

あーもう朝の三時過ぎてるじゃん

よし、もう一息!
2007年04月29日
my sweet NEW ORLEANS
(時事通信社 - 04月29日 15:10)
【ワシントン29日時事】 29日付の米紙ワシントン・ポストは、2005年に米南部を襲った超大型ハリケーン「カトリーナ」の復興支援をめぐり、外国政府・団体からの援助申し出のうち、実際に活用されたのは5%弱にすぎないと報じた。同紙は「連邦政府の復興における指導力欠如がまた一つ提起された」と指摘している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2005年9月2日の『ハリケーン続編』を読み返した。
カトリーナに壊されたニューオリンズ、
私を育ててくれたニューオリンズ。
何も出来ない私は他人が見たら笑う位の、
なけなしの小額貯金を全額寄付した。
マイミクのmariは「shinakosanの為よ」とウィンクし、
ボランティアでニューオリンズ入りし復興支援を手伝った。
私は結構本気で苦しかった。
自然災害はブッシュの力ではどうにもコントロールできない。
だけど災害後の支援はいくらでもいくらでも出来る。
「イラクでドンパチやるのは、
自国のお尻を拭いてからにしてくれ。」
を100倍汚くした言葉を連発しては打ちひしがれてた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
月日が流れて、
「プリザベーションホールのジャズのライブが復活したよ」
「ニューオリンズセインツが市民を励ましいい感じだよ」
「今年のマルディグラには観光客が沢山来たよ」
「ニューオリンズ市長が神戸で災害復興を学んだよ」
「人口も少しずつ戻ってきたよ」
とかね、結構良いニュースが見れたり聞けたりして、
私は正直・単純にハッピーだったんです。
だけどつい先日ルイジアナ時代の友人Bethとチャットしてて、
「でもねshinakosan、復興してるのは金持ち白人エリアだけ。
多くの黒人は街に戻れてないし、
家もビルも道路もそのままで見るも無残だよ。」
と教えられ、
ショックになって色々検索したら、
本当に本当に復活してるのは一部の白人金持ち観光エリアだけで、
「観光地から復活させて経済を潤し、
観光客を呼んでニューオリンズの現状を知ってもらいたい」
というカッコイイ台詞には共感できるんだけど、
実際は手付かずのゴーストタウンがごろごろ転がってて、
人口も半数しか戻ってないし、
うち7割いた黒人の方々は5割までしか戻れてないし、
とにかく中途半端のまま忘れら去られようとしているみたいなの。
頭にきてBethに八つ当たりしてみたけど、
実際、彼女もうんざりしている様子でした。
南部人なのにfuc*'nブッシュって言ってたしね!



そこに今日のニュース。
あぁぁぁ。
バカヤロー。
でもね、
私は思うのだけど、
これが格差社会なのですよ。
金持ちの方々はどうせ死なないじゃない?
だから別に本気になる必要もないわけです。
この前の『ばーか』で取り上げたニュースと一緒で政治家やお金持ちは、
結局雇用にしても、災害、憲法、軍事にしても、
自分の生活とはちっとも関係ないと思ってるのでしょうね。
それでもって、
貧乏な人たちや弱い人たちはその時々の政治のせいで、
生きるか死ぬかまでいっちゃう。
これが格差社会。
アメリカは非常に良いレッスンを示してくれました。
美しい国日本は、いや、美しい国日本の政治家の方々は、
アメリカから何を学んだのでしょう?
自○党の皆様、まさか、まさかですけど
アメリカから押し付けられた憲法は嫌だけど、
「アメリカの格差社会は好き・受け入れたい!」
なんて言いませんよね?
写真は、
MAKE LEVEES NOT WAR(戦争じゃなくて堤防作れ)
ごもっとも。
アメリカにいる皆さん、
私にもっとニューオリンズ情報下さいな
【ワシントン29日時事】 29日付の米紙ワシントン・ポストは、2005年に米南部を襲った超大型ハリケーン「カトリーナ」の復興支援をめぐり、外国政府・団体からの援助申し出のうち、実際に活用されたのは5%弱にすぎないと報じた。同紙は「連邦政府の復興における指導力欠如がまた一つ提起された」と指摘している。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2005年9月2日の『ハリケーン続編』を読み返した。
カトリーナに壊されたニューオリンズ、
私を育ててくれたニューオリンズ。
何も出来ない私は他人が見たら笑う位の、
なけなしの小額貯金を全額寄付した。
マイミクのmariは「shinakosanの為よ」とウィンクし、
ボランティアでニューオリンズ入りし復興支援を手伝った。
私は結構本気で苦しかった。
自然災害はブッシュの力ではどうにもコントロールできない。
だけど災害後の支援はいくらでもいくらでも出来る。
「イラクでドンパチやるのは、
自国のお尻を拭いてからにしてくれ。」
を100倍汚くした言葉を連発しては打ちひしがれてた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
月日が流れて、
「プリザベーションホールのジャズのライブが復活したよ」
「ニューオリンズセインツが市民を励ましいい感じだよ」
「今年のマルディグラには観光客が沢山来たよ」
「ニューオリンズ市長が神戸で災害復興を学んだよ」
「人口も少しずつ戻ってきたよ」
とかね、結構良いニュースが見れたり聞けたりして、
私は正直・単純にハッピーだったんです。
だけどつい先日ルイジアナ時代の友人Bethとチャットしてて、
「でもねshinakosan、復興してるのは金持ち白人エリアだけ。
多くの黒人は街に戻れてないし、
家もビルも道路もそのままで見るも無残だよ。」
と教えられ、
ショックになって色々検索したら、
本当に本当に復活してるのは一部の白人金持ち観光エリアだけで、
「観光地から復活させて経済を潤し、
観光客を呼んでニューオリンズの現状を知ってもらいたい」
というカッコイイ台詞には共感できるんだけど、
実際は手付かずのゴーストタウンがごろごろ転がってて、
人口も半数しか戻ってないし、
うち7割いた黒人の方々は5割までしか戻れてないし、
とにかく中途半端のまま忘れら去られようとしているみたいなの。
頭にきてBethに八つ当たりしてみたけど、
実際、彼女もうんざりしている様子でした。
南部人なのにfuc*'nブッシュって言ってたしね!



そこに今日のニュース。
あぁぁぁ。
バカヤロー。
でもね、
私は思うのだけど、
これが格差社会なのですよ。
金持ちの方々はどうせ死なないじゃない?
だから別に本気になる必要もないわけです。
この前の『ばーか』で取り上げたニュースと一緒で政治家やお金持ちは、
結局雇用にしても、災害、憲法、軍事にしても、
自分の生活とはちっとも関係ないと思ってるのでしょうね。
それでもって、
貧乏な人たちや弱い人たちはその時々の政治のせいで、
生きるか死ぬかまでいっちゃう。
これが格差社会。
アメリカは非常に良いレッスンを示してくれました。
美しい国日本は、いや、美しい国日本の政治家の方々は、
アメリカから何を学んだのでしょう?
自○党の皆様、まさか、まさかですけど
アメリカから押し付けられた憲法は嫌だけど、
「アメリカの格差社会は好き・受け入れたい!」
なんて言いませんよね?
写真は、
MAKE LEVEES NOT WAR(戦争じゃなくて堤防作れ)
ごもっとも。
アメリカにいる皆さん、
私にもっとニューオリンズ情報下さいな
2007年04月27日
ばーか。
森&小泉氏 論議熱中で勘違い
<民主案に「賛成」>森、小泉氏、ダイエット論議に熱中し
(毎日新聞 - 04月26日 19:51)
26日の衆院本会議で、自民党の森喜朗元首相と小泉純一郎前首相がダイエット論議に熱中のあまり、民主党提出法案に「賛成」してしまうハプニングがあった。民主党議員から「ありがとう」との声が飛ぶ一方、与党席には苦笑いが広がった。
両氏は隣同士で議場最後列に陣取る。「体重が100キロを切った」と森氏が今年始めから取り組んだダイエットの成果を披露したところ、小泉氏は「私は初めて60キロを超えた。森さんの肉がこっちに来た」と応じた。
2人で笑い合っていたところ、河野洋平衆院議長が採決を宣言。2人は政府案と勘違いしてあわてて起立したが、実は政府提出の雇用対策法改正案に対する民主党の対案だった。
衆院事務局によると、起立採決は事前に会派としての賛否を決めるため、記録上は自民党は民主案に全員が反対となる。民主案は否決され、その直後に可決された政府案の採決で、2人は再び起立した。
ばーか。あーほ。
今時小学生でもこんなことしないぜー。
美しいジャパンの歴代首相レベル低すぎじゃん。
こんな人の話を聞かないでおしゃべりするおっさん達に
私たちは一体いくら払ってるんだ?
自民党ダサーい。
<民主案に「賛成」>森、小泉氏、ダイエット論議に熱中し
(毎日新聞 - 04月26日 19:51)
26日の衆院本会議で、自民党の森喜朗元首相と小泉純一郎前首相がダイエット論議に熱中のあまり、民主党提出法案に「賛成」してしまうハプニングがあった。民主党議員から「ありがとう」との声が飛ぶ一方、与党席には苦笑いが広がった。
両氏は隣同士で議場最後列に陣取る。「体重が100キロを切った」と森氏が今年始めから取り組んだダイエットの成果を披露したところ、小泉氏は「私は初めて60キロを超えた。森さんの肉がこっちに来た」と応じた。
2人で笑い合っていたところ、河野洋平衆院議長が採決を宣言。2人は政府案と勘違いしてあわてて起立したが、実は政府提出の雇用対策法改正案に対する民主党の対案だった。
衆院事務局によると、起立採決は事前に会派としての賛否を決めるため、記録上は自民党は民主案に全員が反対となる。民主案は否決され、その直後に可決された政府案の採決で、2人は再び起立した。
ばーか。あーほ。
今時小学生でもこんなことしないぜー。
美しいジャパンの歴代首相レベル低すぎじゃん。
こんな人の話を聞かないでおしゃべりするおっさん達に
私たちは一体いくら払ってるんだ?
自民党ダサーい。
2007年04月23日
もう嫌だ。
参院沖縄補選は、前那覇市議の島尻安伊子氏(42)=自民、公明推薦=の初当選が確実になった。

この人、昔は民主党で「自民党がいる限り沖縄に平和は訪れません」と言ってた人。
寝返ってまで、政治家になりたかったのかな?

だんだん、オキナワンとして生きていくのが辛くなってきました。

この人、昔は民主党で「自民党がいる限り沖縄に平和は訪れません」と言ってた人。
寝返ってまで、政治家になりたかったのかな?

だんだん、オキナワンとして生きていくのが辛くなってきました。
2007年04月22日
集団自決とチビチリガマ
沖縄戦の「集団自決」について教科書検定で高校の歴史教科書から日本軍関与の記述が削除された問題が二十日の衆院教育再生特別委員会で取り上げられた。
安倍は「僕が判断することでない」と明言を避け、
伊吹文明文科相は「すべて軍の強制によって、または手りゅう弾で自決したとは言い切れない。」と、まるで教科書に『全ての集団自決は軍命だった』と書いていたかのような得意のすり替えテクで論点をずらした。
think about it...
1945年4月2日沖縄県読谷村チビチリガマで140人中83人がいわゆる「集団自決」で命を落とした。日本軍の命令はなかった。軍から支給された手榴弾で死んだのでもない。
チビチリガマの悲惨な地獄絵を安倍は伊吹はどう解釈するのだろう。
米軍に包囲された光のない狭い狭いガマの中、「捕虜になったら男は殺され女は犯される」「捕虜にだけはなってはいけない」「敵にやられるくらいなら」「天皇万歳」と毒薬注射を持っていた看護婦の前に列をなし殺してくれと懇願する、各々が持っていた包丁や鎌で老人や子どもなど肉親に手をかける、その返り血を浴びながら今度は自らに手をかける、耐え切れず敷物に火をつけ煙と炎にまかれ焼死や窒息死を遂げる。ガマの中で起こった惨劇の真相を生存者や遺族会が明らかにしたのは事件から38年後のことである。
広辞苑の「自決」の定義は①自ら決断して自分の生命を絶つこと。②self-determination、他人の指示を受けず自分で自分のことを決めること。とあり②の意味で「集団自決」を語られたらたまらないから代わりに「集団死」という用語を使おうという動きもあるのだが、伊吹の言う「すべては軍の強制によって~」ではこの人たちは「そちらが勝手に決断して生命を絶ったので日本には関係ない」のということになる。おかしい。
「すべては日本軍の強制でなかった」というのは「軍の強制もあった」ということ。日本軍に手榴弾を手渡された住民も山ほどいる。すべてでないとして一体いくつの集団自決が軍命によってなされた場合に教科書に明記するというのか?南京大虐殺よろしく数の問題なのか?日本兵が手榴弾を手渡す際「捕虜になるくらいならこれで死ね」といえば命令で「もしもの時にはこれを使って下さい」と言えば命令じゃないのか?
そもそも、『国家のために命をささげよ、生きて虜囚の辱めを受けず、死して罪過の汚名を残すことなかれ』と言ったのは誰か?軍国教育・皇民化教育をやって「鬼畜米兵」「捕虜は非国民」を叩き込んだのは誰か?住民たちは情報の受信者であって発信者ではない、思想や哲学や政治やそんなことは一切関係ない、知らないうちに戦前になりだんだん男がいなくなり日本兵が来てアメリカ兵がきてガマに追われた。「デテコイ」という米軍の呼びかけ。ガマを出るか否か。ガマを出て死ぬかここで死ぬか。殺されるか自分で死ぬか。そこまで追い込まれ「お母さん私を綺麗な体のまま殺してください」とつぶやく少女、何度も刃物を娘に突き刺す母親、どうせ死ぬなら太陽の光を見てからとガマを出る母子。彼らの選択肢に「捕虜になって生き延びる」はない。その選択肢を与えなかったのは日本以外の誰でもない。
いじめを苦に自殺した子の父親に「僕が強制したわけではないんです」と言ういじめ加害者や、過労死を遂げたサラリーマンの妻に「彼が自ら仕事と責任を背負い込んだんです」と言う社長と、安部や伊吹が同じに見えるのは私だけなのか?
「ウソを教えなければ、ほんとうのことを教えていてくれたなら、誰も死なずにすんだのに」と言った生存者の言葉が痛い。チビチリガマの2キロ先にあるシムクガマで1000人が捕虜になり生き延びた事実と比較されて語られるのも辛い。私は小学生の時スタディーツアーでチビチリガマに入った(1996年に遺族会の願が叶い立ち入り禁止になるまではガマに入ることが出来た)。冷たく暗く重たい空気を吸って、互いの手がうっ血して痺れるくらい友達の手を握って、目を開けても目を閉じても怖いガマの中で先生の話を聞いた。
海辺に書いた文字のように当たり前だと思っていた『戦争はいけない』というフレーズがゆっくり確実に消えていくのを私は見ているわけには行かない。何度でも浜に下りていってなぞってやろうと思う。けど近年の、この日本社会の猛スピードの右傾化は台風時の海岸のように、人々に何も考えさせないまま、浜辺を見せないまま、全力で『戦争はいけない』を消し去ろうとしている。チビチリガマは三度目の惨事を経験したことになる。一度目は1945年の集団自決、二度目は1987年右翼によるチビチリガマ平和の像の破壊、「被害者は二度殺された」と泣いた遺族の方々の目を私たちは三度も濡らしたことになる。
安倍は「僕が判断することでない」と明言を避け、
伊吹文明文科相は「すべて軍の強制によって、または手りゅう弾で自決したとは言い切れない。」と、まるで教科書に『全ての集団自決は軍命だった』と書いていたかのような得意のすり替えテクで論点をずらした。
think about it...
1945年4月2日沖縄県読谷村チビチリガマで140人中83人がいわゆる「集団自決」で命を落とした。日本軍の命令はなかった。軍から支給された手榴弾で死んだのでもない。
チビチリガマの悲惨な地獄絵を安倍は伊吹はどう解釈するのだろう。
米軍に包囲された光のない狭い狭いガマの中、「捕虜になったら男は殺され女は犯される」「捕虜にだけはなってはいけない」「敵にやられるくらいなら」「天皇万歳」と毒薬注射を持っていた看護婦の前に列をなし殺してくれと懇願する、各々が持っていた包丁や鎌で老人や子どもなど肉親に手をかける、その返り血を浴びながら今度は自らに手をかける、耐え切れず敷物に火をつけ煙と炎にまかれ焼死や窒息死を遂げる。ガマの中で起こった惨劇の真相を生存者や遺族会が明らかにしたのは事件から38年後のことである。
広辞苑の「自決」の定義は①自ら決断して自分の生命を絶つこと。②self-determination、他人の指示を受けず自分で自分のことを決めること。とあり②の意味で「集団自決」を語られたらたまらないから代わりに「集団死」という用語を使おうという動きもあるのだが、伊吹の言う「すべては軍の強制によって~」ではこの人たちは「そちらが勝手に決断して生命を絶ったので日本には関係ない」のということになる。おかしい。
「すべては日本軍の強制でなかった」というのは「軍の強制もあった」ということ。日本軍に手榴弾を手渡された住民も山ほどいる。すべてでないとして一体いくつの集団自決が軍命によってなされた場合に教科書に明記するというのか?南京大虐殺よろしく数の問題なのか?日本兵が手榴弾を手渡す際「捕虜になるくらいならこれで死ね」といえば命令で「もしもの時にはこれを使って下さい」と言えば命令じゃないのか?
そもそも、『国家のために命をささげよ、生きて虜囚の辱めを受けず、死して罪過の汚名を残すことなかれ』と言ったのは誰か?軍国教育・皇民化教育をやって「鬼畜米兵」「捕虜は非国民」を叩き込んだのは誰か?住民たちは情報の受信者であって発信者ではない、思想や哲学や政治やそんなことは一切関係ない、知らないうちに戦前になりだんだん男がいなくなり日本兵が来てアメリカ兵がきてガマに追われた。「デテコイ」という米軍の呼びかけ。ガマを出るか否か。ガマを出て死ぬかここで死ぬか。殺されるか自分で死ぬか。そこまで追い込まれ「お母さん私を綺麗な体のまま殺してください」とつぶやく少女、何度も刃物を娘に突き刺す母親、どうせ死ぬなら太陽の光を見てからとガマを出る母子。彼らの選択肢に「捕虜になって生き延びる」はない。その選択肢を与えなかったのは日本以外の誰でもない。
いじめを苦に自殺した子の父親に「僕が強制したわけではないんです」と言ういじめ加害者や、過労死を遂げたサラリーマンの妻に「彼が自ら仕事と責任を背負い込んだんです」と言う社長と、安部や伊吹が同じに見えるのは私だけなのか?
「ウソを教えなければ、ほんとうのことを教えていてくれたなら、誰も死なずにすんだのに」と言った生存者の言葉が痛い。チビチリガマの2キロ先にあるシムクガマで1000人が捕虜になり生き延びた事実と比較されて語られるのも辛い。私は小学生の時スタディーツアーでチビチリガマに入った(1996年に遺族会の願が叶い立ち入り禁止になるまではガマに入ることが出来た)。冷たく暗く重たい空気を吸って、互いの手がうっ血して痺れるくらい友達の手を握って、目を開けても目を閉じても怖いガマの中で先生の話を聞いた。
海辺に書いた文字のように当たり前だと思っていた『戦争はいけない』というフレーズがゆっくり確実に消えていくのを私は見ているわけには行かない。何度でも浜に下りていってなぞってやろうと思う。けど近年の、この日本社会の猛スピードの右傾化は台風時の海岸のように、人々に何も考えさせないまま、浜辺を見せないまま、全力で『戦争はいけない』を消し去ろうとしている。チビチリガマは三度目の惨事を経験したことになる。一度目は1945年の集団自決、二度目は1987年右翼によるチビチリガマ平和の像の破壊、「被害者は二度殺された」と泣いた遺族の方々の目を私たちは三度も濡らしたことになる。
2007年04月19日
Shakira - La tortura
エロイという言葉では足りないくらいエッチなダンスは完璧すぎてちっとも媚びてないからたまに「やり過ぎだよ怖いよ」と突っ込みいれたくなるくらい。うんと激しい。太くて強すぎる歌声、スペイン語だと流れるように英語だとちょっとあどけない感じで放出されるどすの利いた声。頭は金髪、顔はキュート。「尻はあるが胸はない」と言ってのける潔さ。チャリティ活動で子どもを救いユニセフ親善大使もやってのけるラテン女。Que barbaro!
シャキーラ大好き
シャキーラ大好き
2007年04月16日
方言ニュース
ブログに方言ニュースが聞けるBBTVつけたよー。
毎日更新で沖縄方言ニュースが聞けるのでラッキー

最近世界の少数言語のリバイタライゼーションにおいて最も注目されてるのがマルチメディアの可能性、
ラジオ沖縄では40年も前にスタートしてるんだねぇー。
沖縄がんばってるねぇー!
いっぺーじょーとやいびーん!!
方言ニュース最高、
ニュース後の小那覇しんしー、伊狩しんしーのフリートークも最高
この番組にのーまんじゅう5つ



毎日更新で沖縄方言ニュースが聞けるのでラッキー


最近世界の少数言語のリバイタライゼーションにおいて最も注目されてるのがマルチメディアの可能性、
ラジオ沖縄では40年も前にスタートしてるんだねぇー。
沖縄がんばってるねぇー!
いっぺーじょーとやいびーん!!
方言ニュース最高、
ニュース後の小那覇しんしー、伊狩しんしーのフリートークも最高

この番組にのーまんじゅう5つ




2007年04月16日
憲法改正国民投票法案強行採決
4月12日、衆議院憲法特委で、与党が憲法改正国民 投票法案の強行採決を行った。
民主・共産・社民が強く反対 し、更なる審議を強く求めているさなかの強行採決。
言っとくけど、
経済優先とか目先のことだけで自民党を支持した人のせいだよー。
国民投票を本当にやって、憲法9条改正になったとしたらどうするわけー?
国や天皇の名の下に人を殺したり殺されたり、
そういう可能性が欲しいわけ?でーじ意味分からん。
え?北朝鮮の、中国の脅威?
アジアで一番危ないのは日本だよ。
民主・共産・社民が強く反対 し、更なる審議を強く求めているさなかの強行採決。
言っとくけど、
経済優先とか目先のことだけで自民党を支持した人のせいだよー。
国民投票を本当にやって、憲法9条改正になったとしたらどうするわけー?
国や天皇の名の下に人を殺したり殺されたり、
そういう可能性が欲しいわけ?でーじ意味分からん。
え?北朝鮮の、中国の脅威?
アジアで一番危ないのは日本だよ。
2007年04月15日
miss aloha hula 2006


去年のミスアロハフラ(アウアナ)の映像がyou tubeにあったから載せちゃおうっと


あぁビューティフル。
これはのーまんじゅう5つだね





(そうそう、ユッキーを真似て、このブログではすごいものに星つける代わりに
つけることにしたからさー!のーまんじゅう5つが最高得点ね。よろしくねー。) 2007年04月14日
メリモナーク
Merrie Monarchだぁ!!
世界最高峰のフラ・コンペティッション『メリモナーク』が毎年イースターサンデーらへんに開催されます。今日はオンラインでフラ鑑賞、インターネットに縛られて生きてくのは嫌と思ったりする日もあるけど今日は私のvaioちゃんにチューしてあげたい気分。
キャプテンクックがハワイを発見し、ミッショナリーや白人達がもりもりハワイに入って以来、ふんどしみたいな『マロ』とかスカートみたいな『パウ』だけで暮らすなんて「裸ん坊同然で淫ら!」とか、アニミズムとかシャーマニズムとかトーテミズムは「未発達社会の産物よ!」とか言って、ハワイっぽいものは一掃されハワイアン達は「メリモナーク(Merrie Monarch=陽気な王様)」と呼ばれたカラカウア王の時代になるまで実に44年(1830-1874)もの間、彼らの信仰でありヘリテイジであるフラを取り上げられた歴史があって、その後、アメリカへ併合される60年前から今度はハワイ語の使用を禁止されるわけ(1898-1978だから80年!)。白人達の持ってきた麻疹、結核、コレラや性病などで人口を激減させられた社会にこの追い討ちは酷い。
---それでもフラはなくならなかった。
1898年にアメリカの州になってからはのハワイは、軍の保養地、ビーチリゾート地として発展して行き、アウアナ(現代フラのこと、イプなど伝統的な楽器のビートとチャントに合わせて踊る古典フラはカヒコと呼ばれる。)がアメリカ人に目をつけられ、商業的でエキゾチックでエッチなハリウッド仕様のフラが誕生し流行ってく。(勿論、映画用でないローカルの人が通う教室では普通にアウアナが教えられていたよ。)カヒコはといえば流行とは別のストリームでそれはそれはひっそりと一部のクムフラ(フラの師匠)達によって継承されていくわけだけど、やりたい人はいないわ、皆言葉を知らないわ、片手間に出来るものじゃないわで、本当に細々と生きてきたんだと。
そんなこんなを経て1970年、世界的な少数民族の独立や人権運動のムーブメントを受けハワイでもルネッサンスが起こるんです。「私達はどこから来たの?」「どうやって暮らしてたの?」「ハワイの言葉ってなに?」「ハワイの文化ってなに?」「何を受け継いでく?」「フラ踊ろうか!」ってね!「皆が立ち上がり議会を包囲し踊り続けそりゃぁもうすごい騒ぎだった」とアクティビストでクムフラのビッキー高嶺が言ってたっけ。
その流れを受け1971年、1946と1960年の大津波から立ち直れないでいたハワイ島の「まちおこし」の為に立ち上がった人がいた、それがGeorge Lanakilakekiahialii Na'ope!(私のクムEkko Maemaekapuaokahala Otaはナオペ氏の愛弟子☆)『アンクル』の名で呼ばれ敬愛される人間国宝のマスタークム!彼が今日の日記のタイトル『メリモナーク』の創始者の一人というわけです。最初は9つのハーラウしか参加しないこじんまりとしたフェスティバルで、当時はカヒコを教えているハーラウもあまりなくアンクルはクムフラの為のワークショップを開いて自ら教授したそう。2007年の今、世界中から5000を超えるフラファンが集まりチケット入手も困難な権威ある大会に成長したというわけ。ミスアロハフラ、男女のカヒコ、同じく男女のアウアナのコンテストの他、コンサートやクラフトショウやパレードなんかもあるんだって。
観光地としてヘリテイジを切り売りしてちゃっかりビジネスチャンスを掴みながら、同時進行で一生懸命ハワイの文化や言語を保持する努力をしているハワイ。上手なぁーと思う。ヘリテイジを守ることは別に文明を捨てて原始人の様に暮らせというわけではなく、心や体に悪い「つまんないグローバル化」から脱却し、自分達の地域や文化に感謝しながら先人達の知恵を勉強して今の生活の中で生かすことかもしれないなぁ。昔ながらのやり方で育てたタロを食したり、星と風と対話しながらホクレア号に乗って航海したり、大学でハワイ語を学んで単位取ったり。きっとそういうことに違いない。何度も死にかけたヘリテイジを試行錯誤しながら大事に育てていっているハワイってやっぱすごい。出し惜しみせずオキナワンの私がフラを学ぶことを許してくれるその懐の深さもかっこいい。「ハワイに留学したことやフラを学ばせてもらったことが私のヘリテイジを刺激してくれたんだ」ってことを思い出してとーっても嬉しくなっちゃう。
あーん、ロマンティック。
それにしても「まちおこし」はこうでなくっちゃ、
「カジノ構想」とかやめなさいよ沖縄県!
皆さんチャンスがあれば是非メリモナークを見てください。
http://www.thehawaiichannel.com/index.html
KITVのHPのVIDEOのところね!
世界最高峰のフラ・コンペティッション『メリモナーク』が毎年イースターサンデーらへんに開催されます。今日はオンラインでフラ鑑賞、インターネットに縛られて生きてくのは嫌と思ったりする日もあるけど今日は私のvaioちゃんにチューしてあげたい気分。
キャプテンクックがハワイを発見し、ミッショナリーや白人達がもりもりハワイに入って以来、ふんどしみたいな『マロ』とかスカートみたいな『パウ』だけで暮らすなんて「裸ん坊同然で淫ら!」とか、アニミズムとかシャーマニズムとかトーテミズムは「未発達社会の産物よ!」とか言って、ハワイっぽいものは一掃されハワイアン達は「メリモナーク(Merrie Monarch=陽気な王様)」と呼ばれたカラカウア王の時代になるまで実に44年(1830-1874)もの間、彼らの信仰でありヘリテイジであるフラを取り上げられた歴史があって、その後、アメリカへ併合される60年前から今度はハワイ語の使用を禁止されるわけ(1898-1978だから80年!)。白人達の持ってきた麻疹、結核、コレラや性病などで人口を激減させられた社会にこの追い討ちは酷い。
---それでもフラはなくならなかった。
1898年にアメリカの州になってからはのハワイは、軍の保養地、ビーチリゾート地として発展して行き、アウアナ(現代フラのこと、イプなど伝統的な楽器のビートとチャントに合わせて踊る古典フラはカヒコと呼ばれる。)がアメリカ人に目をつけられ、商業的でエキゾチックでエッチなハリウッド仕様のフラが誕生し流行ってく。(勿論、映画用でないローカルの人が通う教室では普通にアウアナが教えられていたよ。)カヒコはといえば流行とは別のストリームでそれはそれはひっそりと一部のクムフラ(フラの師匠)達によって継承されていくわけだけど、やりたい人はいないわ、皆言葉を知らないわ、片手間に出来るものじゃないわで、本当に細々と生きてきたんだと。
そんなこんなを経て1970年、世界的な少数民族の独立や人権運動のムーブメントを受けハワイでもルネッサンスが起こるんです。「私達はどこから来たの?」「どうやって暮らしてたの?」「ハワイの言葉ってなに?」「ハワイの文化ってなに?」「何を受け継いでく?」「フラ踊ろうか!」ってね!「皆が立ち上がり議会を包囲し踊り続けそりゃぁもうすごい騒ぎだった」とアクティビストでクムフラのビッキー高嶺が言ってたっけ。
その流れを受け1971年、1946と1960年の大津波から立ち直れないでいたハワイ島の「まちおこし」の為に立ち上がった人がいた、それがGeorge Lanakilakekiahialii Na'ope!(私のクムEkko Maemaekapuaokahala Otaはナオペ氏の愛弟子☆)『アンクル』の名で呼ばれ敬愛される人間国宝のマスタークム!彼が今日の日記のタイトル『メリモナーク』の創始者の一人というわけです。最初は9つのハーラウしか参加しないこじんまりとしたフェスティバルで、当時はカヒコを教えているハーラウもあまりなくアンクルはクムフラの為のワークショップを開いて自ら教授したそう。2007年の今、世界中から5000を超えるフラファンが集まりチケット入手も困難な権威ある大会に成長したというわけ。ミスアロハフラ、男女のカヒコ、同じく男女のアウアナのコンテストの他、コンサートやクラフトショウやパレードなんかもあるんだって。
観光地としてヘリテイジを切り売りしてちゃっかりビジネスチャンスを掴みながら、同時進行で一生懸命ハワイの文化や言語を保持する努力をしているハワイ。上手なぁーと思う。ヘリテイジを守ることは別に文明を捨てて原始人の様に暮らせというわけではなく、心や体に悪い「つまんないグローバル化」から脱却し、自分達の地域や文化に感謝しながら先人達の知恵を勉強して今の生活の中で生かすことかもしれないなぁ。昔ながらのやり方で育てたタロを食したり、星と風と対話しながらホクレア号に乗って航海したり、大学でハワイ語を学んで単位取ったり。きっとそういうことに違いない。何度も死にかけたヘリテイジを試行錯誤しながら大事に育てていっているハワイってやっぱすごい。出し惜しみせずオキナワンの私がフラを学ぶことを許してくれるその懐の深さもかっこいい。「ハワイに留学したことやフラを学ばせてもらったことが私のヘリテイジを刺激してくれたんだ」ってことを思い出してとーっても嬉しくなっちゃう。
あーん、ロマンティック。
それにしても「まちおこし」はこうでなくっちゃ、
「カジノ構想」とかやめなさいよ沖縄県!
皆さんチャンスがあれば是非メリモナークを見てください。
http://www.thehawaiichannel.com/index.html
KITVのHPのVIDEOのところね!






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