2008年07月14日
蓮祭り
東南植物楽園で蓮祭りというのをやっておりました。
朝のひと時をすっごく贅沢に過ごしてしまいました。
本当は1000円もする入場料金ですが楽園会員になると800円、
だけどランチブッフェをするなら入場料とランチ合わせて1365円なので、
ランチタイム前後に行くならそっちの方がいいと思います。
子育て支援新マミーベイビープランというのがあるそうで、
0歳~3歳のベイビーとそのフェミリーは入場無料になるらしいですよ。
それにしても20年ぶりくらいに行きました東南植物楽園。
小学生のころは近くに住んでいたので、よく来てたんです、
キョンシーが来沖した時のイベントもここだったと思います。
さて、蓮祭り。



椰子に囲まれた池の中を埋め尽くす、睡蓮、蓮!
睡蓮は水面にぷっかり浮かんでいて葉は水を弾きません。
蓮は水面からにょっきり茎をのばしていて葉は水を弾きます。



バンの親子が睡蓮の葉の上や横で楽しそうに遊んでいました。
トンボも蝶も蜂もヤゴも鯉もおたまじゃくしも毛虫も蜘蛛もいました。
蓮のジャングルの中をゆったり散歩するのはとっても楽しかったです。



蓮を一通り満喫した後は、園内をぐるりと散策。
私の庭にあるアセロラやクロトンやブーゲンビリアや月桃やハイビスカス、
おばーちゃんの家にあるシークワサーやバンシルーやパパヤーやバナナ、
当たり前に知ってるそれらもそういえばだんだん都会から姿を消しています。
道に生えていてよく見るのに名前を知らない草木の名前を覚えたりもしました、
そうやって草木の名前を意識しながら歩いていると、
日常の私がいかに自然を無視した生活をしているかが分かります。
私の人生にはさほど必要もなく実際に見たこともない芸能人の名前は知ってるのに、
毎日私に新鮮な酸素を提供してくれるあの草木の名前を知らないなんて。
名も知らぬ木々をどんどん切っては道路を作るのも(高江にヘリパッドを作るのも)、
もしかしたら自然と無関係だから出来ることなのかもしれません。
私にひ孫が出来る頃には東南植物楽園に行かないとデイゴが見られない、
とかいう時代になったら嫌だなと思いました、そういうの怖いですよね。
今からどんどん草木の名前を覚えて、自然と密接な関係性を作って生きたいです。
そういえば、東南植物楽園のブランドBocca・Shushuというのがありました。
すごくキュートな藍染で、紅型の基となった中国の伝統工芸で作っているそうです。
中国文化を上手に取り入れて作った沖縄のデザインをもう一度中国に持ち込み、
中国と琉球の職人の手で現代人が「懐かしい未来」を着こなせるように、
一つ一つ丁寧に手間をかけて作っているそうです、確かにそういう香りです。
お値段は確かに高いけれど、いつか着てみたいなぁと思いました。
そうそう。東南植物楽園といえばやっぱりアレですよね。



ぎゃー、20年前と変わらずアグレッシブな鯉。芥川龍之介の蜘蛛の糸?
確か蜘蛛の糸のお釈迦様は蓮に乗っていたと思います、蓮繋がりですね。
朝のひと時をすっごく贅沢に過ごしてしまいました。
本当は1000円もする入場料金ですが楽園会員になると800円、
だけどランチブッフェをするなら入場料とランチ合わせて1365円なので、
ランチタイム前後に行くならそっちの方がいいと思います。
子育て支援新マミーベイビープランというのがあるそうで、
0歳~3歳のベイビーとそのフェミリーは入場無料になるらしいですよ。
それにしても20年ぶりくらいに行きました東南植物楽園。
小学生のころは近くに住んでいたので、よく来てたんです、
キョンシーが来沖した時のイベントもここだったと思います。
さて、蓮祭り。



椰子に囲まれた池の中を埋め尽くす、睡蓮、蓮!
睡蓮は水面にぷっかり浮かんでいて葉は水を弾きません。
蓮は水面からにょっきり茎をのばしていて葉は水を弾きます。



バンの親子が睡蓮の葉の上や横で楽しそうに遊んでいました。
トンボも蝶も蜂もヤゴも鯉もおたまじゃくしも毛虫も蜘蛛もいました。
蓮のジャングルの中をゆったり散歩するのはとっても楽しかったです。



蓮を一通り満喫した後は、園内をぐるりと散策。
私の庭にあるアセロラやクロトンやブーゲンビリアや月桃やハイビスカス、
おばーちゃんの家にあるシークワサーやバンシルーやパパヤーやバナナ、
当たり前に知ってるそれらもそういえばだんだん都会から姿を消しています。
道に生えていてよく見るのに名前を知らない草木の名前を覚えたりもしました、
そうやって草木の名前を意識しながら歩いていると、
日常の私がいかに自然を無視した生活をしているかが分かります。
私の人生にはさほど必要もなく実際に見たこともない芸能人の名前は知ってるのに、
毎日私に新鮮な酸素を提供してくれるあの草木の名前を知らないなんて。
名も知らぬ木々をどんどん切っては道路を作るのも(高江にヘリパッドを作るのも)、
もしかしたら自然と無関係だから出来ることなのかもしれません。
私にひ孫が出来る頃には東南植物楽園に行かないとデイゴが見られない、
とかいう時代になったら嫌だなと思いました、そういうの怖いですよね。
今からどんどん草木の名前を覚えて、自然と密接な関係性を作って生きたいです。
そういえば、東南植物楽園のブランドBocca・Shushuというのがありました。
すごくキュートな藍染で、紅型の基となった中国の伝統工芸で作っているそうです。
中国文化を上手に取り入れて作った沖縄のデザインをもう一度中国に持ち込み、
中国と琉球の職人の手で現代人が「懐かしい未来」を着こなせるように、
一つ一つ丁寧に手間をかけて作っているそうです、確かにそういう香りです。
お値段は確かに高いけれど、いつか着てみたいなぁと思いました。
そうそう。東南植物楽園といえばやっぱりアレですよね。



ぎゃー、20年前と変わらずアグレッシブな鯉。芥川龍之介の蜘蛛の糸?
確か蜘蛛の糸のお釈迦様は蓮に乗っていたと思います、蓮繋がりですね。






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