2008年07月15日

アメリカ先住民の子どもたち

BOOK REVIEW


アメリカ先住民の子どもたち―父さんは太陽、母さんは大地
アーリーン・B. ハーシュフェルダー (編集), ビヴァリー・R. スィンガー (編集),
Arlene B. Hirschfelder (原著), Beverly R. Singer (原著), 愛川 信子 (翻訳)
明石書店 (1997/03)



「ネイティブオキナワンの私」
というアイデンティティを語りたい私にとって、
ネイティブアメリカンの子どもたちが書いた、
その全ての一つ一つがいちいち涙が出るくらいに感動的だった。
訳の仕方からしてきっとこれらは、
英語で書かれたものを和訳したのだろう。
ネイティブアメリカンの子どもたちは、
ネイティブオキナワンの子どもたち同様に、
ネイティブの言葉を話せない。
言葉、祈り、衣装、習慣、思想、思考、
動植物、土地、夢、歴史、身体。
そういうものを取り上げられた私たちネイティブの子どもたちは、
それでもネイティブネスを欲しいと思っている。
完璧に出来ない誰かの真似をして生きることに、
恐ろしいほどの息苦しさを感じている。
私が私のネイティブネスを手に入れられるのはいつだろう。
  

Posted by shinakosan at 04:16Comments(7)TrackBack(0)本日のshinakosan

2008年07月15日

ガソリン

私が免許取立ての頃、
ガソリン安い合戦があった頃、
1㍑=68円で入れた事があったけど、
今日なんとガソリンは、
1㍑=181円になっていた!!
時給は1円たりとも上がっていないのに!!
アルバイトで生計を立てている私、
こりゃーもう大変な事態です。
バス通学とバス通勤すると、
実は、もっとお金がかかるし、
バスは時間が不規則で微妙だから、
退学や解雇される可能性がある。
どうすりゃーいいんでしょうか。   

Posted by shinakosan at 02:49Comments(0)TrackBack(0)本日のshinakosan