2012年03月17日
ガレキのハナシ
沖縄でもガレキ受け入れ問題なってるさーね。
アレってどう思う?私はごめんだけど無理って思ってます。
日本では「8000ベクレル/㌔は燃やしてOK」ってなっちゃってるけど、これってアメリカだったら何千年も地中に埋めないといけない程の危険物扱いだわけさ。だから基準値以下って言っても全然「安全だー」とは思えない。
しかも超怖い話なんだけど、例えば1㌔あたり8000ベクレル超えちゃってるガレキがあったとしても、他の汚染されてないガレキに混ぜて足して2で割ってもいいルールも作ってあるって。インチキすぎじゃない?怖いからマジで!
沖縄で汚染ガレキ燃やすってことは、沖縄で福島第一原発事故(ミニ版)を再現ってことだわけね、私の頭にもあなたの家にも、公園にも川にも畑にも海にも放射能が降り注ぐわけ。川や畑や海が汚染されたら食べ物も汚染されることになるわけですよ。福島と比べてたら被害は少ないからってそを良しとできる?私は無理。
去年ラッキーなことに我が家にベイビーちゃんがやってきて、私は「ベイビー命」って腕に彫りたいくらい彼を愛してるんだけど、新生児のときなんて大人の洗剤は強いからってベビー服は分けて洗ったり、洗濯だけじゃなくてお風呂石けんとかもベイビー用を買ったし、なるべく危険な化学物質に触れないように、お薬とかクリームとかも気をつけてるし、お尻拭きもアルコールが入ってないものだし、おもちゃも舐めても危なくないものだし、添加物はアレだから手作り離乳食だし、ホコリ舐めないように毎日掃除するし。神経質って言われるかもしれないけど携帯とか電子レンジの電磁はとかも気になるわけ。妊娠中から酒タバコも制限したし(タバコは元々吸わんけど)レントゲンも極力避けたさ。っていうかこれが世の中のマーマーたちにとってはごく普通の配慮さ、なのに放射能はちょっとだったらアリってなる?私は超無理。
なんか、例えばだよ、目の前に溺れてる子どもがいたとして、いつもは「は?誰かの犠牲になるなんてまっぴらだし!」って思ってる私でも、とっさの判断で川に飛び込んで子どもを助けようとするかもしれない。でも「東北の子どもたちのためだ一肌脱ごう」と言う人にはちょっと待てと言いたい。だってこれって全然同じじゃないさーね。
だって溺れてる子を救うために私がベイビーを抱っこして川に飛び込むようなことさ。あれ、違うかも、私は飛び込む用意はないんだから、ガレキ受け入れ賛成って言ってる人に親子共々突き落とされるようなもん?これって本当に支援なの?これで溺れてる子は助かるの?私たちはどうなるの?なんか「善いこと」のためにとんでもないことしようとしてない?
なんか、せっかく原発のない沖縄だよ、福島第一原発から日本一遠い場所に存在する沖縄だよ、もっと違う支援の方法があるんじゃないのかな。例えば安心安全の水や野菜やお肉や魚や卵とかを東北に届けるとかさ、同じ輸送費かけるならそっちじゃないの?
しかーも、ガレキ処理ってやればやるほど儲かるのは受け入れ自治体なんだって、被災地にしか使えない復興支援金という税金を狙って、 全国各地の自治体が手を挙げてるのが現状なんだよ、全然人助けとかじゃないし。まっさきに手を挙げた東京都はずいぶん儲かってるらしいよ、億単位で。東京でガレキ処理してるのは東京電力の子会社っていうのも超ありえんし! 既に金持ちの誰かあが儲かるために1円も儲からない私たちが被爆する?無理です!
ちなみにガレキ処理は100年かかるとかガレキが復興の妨げというのはデマらしく、焼却施設とかを東北に増設して10年くらいかけて処理する方が雇用も生まれるし、全国に放射能を飛散させないし、復興支援金を東北で使えるしいいんだって。っていうか復興支援金目当てに放射能を拡散させて皆病気になったら、支援どころのはなしじゃなくなるさーね、連帯責任とかはは嫌です。
「直ちに健康に影響を与えない」放射能だから、だからこそ、もうすぐ死ぬ(エクスキューズミー)おっさんたちに、自分たちがもっと儲かるためだからって勝手に受け入れを表明してもらっては困る。今から80年くらい生きるつもりでいる私のベイビーを被爆させる可能性は、ちょっとでも受け入れたくない、絶対嫌。
以上ガレキのハナシでした。私は今日はこれからもし南風原クリーンセンターでガレキ処理ってなったらどうなるか、内部被爆が専門の琉球大学名誉教授矢ケ崎さんの勉強会に参加してきます!またなんか新しいこと分かったら書きますね。
もうちょっとガレキ処理について知りたい人はこちらおすすめ。分かりやすいよ。
瓦礫の広域処理の問題点を認識し沖縄県独自の被災地支援ビジョン策定を求める陳情書
http://yushi.rederio.org/gareki
とりあえず署名くらいはしたいなーと思う人はこちらがおすすめ。
美ら島・沖縄への「東北汚染瓦礫の受入」絶対阻止
http://www.shomei.tv/project-1913.html
アレってどう思う?私はごめんだけど無理って思ってます。
日本では「8000ベクレル/㌔は燃やしてOK」ってなっちゃってるけど、これってアメリカだったら何千年も地中に埋めないといけない程の危険物扱いだわけさ。だから基準値以下って言っても全然「安全だー」とは思えない。
しかも超怖い話なんだけど、例えば1㌔あたり8000ベクレル超えちゃってるガレキがあったとしても、他の汚染されてないガレキに混ぜて足して2で割ってもいいルールも作ってあるって。インチキすぎじゃない?怖いからマジで!
沖縄で汚染ガレキ燃やすってことは、沖縄で福島第一原発事故(ミニ版)を再現ってことだわけね、私の頭にもあなたの家にも、公園にも川にも畑にも海にも放射能が降り注ぐわけ。川や畑や海が汚染されたら食べ物も汚染されることになるわけですよ。福島と比べてたら被害は少ないからってそを良しとできる?私は無理。
去年ラッキーなことに我が家にベイビーちゃんがやってきて、私は「ベイビー命」って腕に彫りたいくらい彼を愛してるんだけど、新生児のときなんて大人の洗剤は強いからってベビー服は分けて洗ったり、洗濯だけじゃなくてお風呂石けんとかもベイビー用を買ったし、なるべく危険な化学物質に触れないように、お薬とかクリームとかも気をつけてるし、お尻拭きもアルコールが入ってないものだし、おもちゃも舐めても危なくないものだし、添加物はアレだから手作り離乳食だし、ホコリ舐めないように毎日掃除するし。神経質って言われるかもしれないけど携帯とか電子レンジの電磁はとかも気になるわけ。妊娠中から酒タバコも制限したし(タバコは元々吸わんけど)レントゲンも極力避けたさ。っていうかこれが世の中のマーマーたちにとってはごく普通の配慮さ、なのに放射能はちょっとだったらアリってなる?私は超無理。
なんか、例えばだよ、目の前に溺れてる子どもがいたとして、いつもは「は?誰かの犠牲になるなんてまっぴらだし!」って思ってる私でも、とっさの判断で川に飛び込んで子どもを助けようとするかもしれない。でも「東北の子どもたちのためだ一肌脱ごう」と言う人にはちょっと待てと言いたい。だってこれって全然同じじゃないさーね。
だって溺れてる子を救うために私がベイビーを抱っこして川に飛び込むようなことさ。あれ、違うかも、私は飛び込む用意はないんだから、ガレキ受け入れ賛成って言ってる人に親子共々突き落とされるようなもん?これって本当に支援なの?これで溺れてる子は助かるの?私たちはどうなるの?なんか「善いこと」のためにとんでもないことしようとしてない?
なんか、せっかく原発のない沖縄だよ、福島第一原発から日本一遠い場所に存在する沖縄だよ、もっと違う支援の方法があるんじゃないのかな。例えば安心安全の水や野菜やお肉や魚や卵とかを東北に届けるとかさ、同じ輸送費かけるならそっちじゃないの?
しかーも、ガレキ処理ってやればやるほど儲かるのは受け入れ自治体なんだって、被災地にしか使えない復興支援金という税金を狙って、 全国各地の自治体が手を挙げてるのが現状なんだよ、全然人助けとかじゃないし。まっさきに手を挙げた東京都はずいぶん儲かってるらしいよ、億単位で。東京でガレキ処理してるのは東京電力の子会社っていうのも超ありえんし! 既に金持ちの誰かあが儲かるために1円も儲からない私たちが被爆する?無理です!
ちなみにガレキ処理は100年かかるとかガレキが復興の妨げというのはデマらしく、焼却施設とかを東北に増設して10年くらいかけて処理する方が雇用も生まれるし、全国に放射能を飛散させないし、復興支援金を東北で使えるしいいんだって。っていうか復興支援金目当てに放射能を拡散させて皆病気になったら、支援どころのはなしじゃなくなるさーね、連帯責任とかはは嫌です。
「直ちに健康に影響を与えない」放射能だから、だからこそ、もうすぐ死ぬ(エクスキューズミー)おっさんたちに、自分たちがもっと儲かるためだからって勝手に受け入れを表明してもらっては困る。今から80年くらい生きるつもりでいる私のベイビーを被爆させる可能性は、ちょっとでも受け入れたくない、絶対嫌。
以上ガレキのハナシでした。私は今日はこれからもし南風原クリーンセンターでガレキ処理ってなったらどうなるか、内部被爆が専門の琉球大学名誉教授矢ケ崎さんの勉強会に参加してきます!またなんか新しいこと分かったら書きますね。
もうちょっとガレキ処理について知りたい人はこちらおすすめ。分かりやすいよ。
瓦礫の広域処理の問題点を認識し沖縄県独自の被災地支援ビジョン策定を求める陳情書
http://yushi.rederio.org/gareki
とりあえず署名くらいはしたいなーと思う人はこちらがおすすめ。
美ら島・沖縄への「東北汚染瓦礫の受入」絶対阻止
http://www.shomei.tv/project-1913.html
Posted by shinakosan at 12:37│Comments(8)
この記事へのコメント
こんにちは、陳情書のほうはふつうの人たちがしていますが、署名のほうは、新興宗教団体が主催しています、ラエリアンムーブメントという団体です、署名は新興宗教団体が主催ですから、特定の宗派にかかわるものを紹介するのはどうかとも思います。
Posted by 署名について at 2012年03月18日 09:52
新興宗教団体が主催しているんですか?宗教をもってしても救われない放射能なんですね!やっぱヤバい!特定の宗教を応援したい訳じゃないい、彼らの株を上げたいわけでもないので、もう一つの署名のやつも紹介しようっと。っていうかどうしてラエリなんとかってことが分かったのでしょうか?署名のページでは分かりませんでした、教えてください。
Posted by shinakosan
at 2012年03月18日 12:44

はいさい、しなこさん
沖縄に米軍基地を押し付けて、普天間の代わりも沖縄にしようとしている大和ンチューのためにガレキを受け入れるのはフラーだと思います。さいきん、沖縄戦で日本兵による沖縄の住民への殺害だったり慰安婦の説明文を削除を県庁のにーにーたーがしようとしていますが、ガレキの件もそうですが、大和ンチューにそこまでこびなくてもいいんじゃないかと思います。
沖縄に米軍基地を押し付けて、普天間の代わりも沖縄にしようとしている大和ンチューのためにガレキを受け入れるのはフラーだと思います。さいきん、沖縄戦で日本兵による沖縄の住民への殺害だったり慰安婦の説明文を削除を県庁のにーにーたーがしようとしていますが、ガレキの件もそうですが、大和ンチューにそこまでこびなくてもいいんじゃないかと思います。
Posted by ダイブー at 2012年03月19日 02:15
ダイブーさん
確かにそうかもしれない。下地幹郎が呼びかけて琉球セメントが承諾してるそうですが、そおにある利権を暴きたい。
それから、首里城地下の沖縄戦 32軍司令部壕について、琉球新報が過去素晴らしい特集をしていたのでご紹介します。http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-205.html
県庁職員は「自分は知らないからない」というフラーな議会答弁をしているそうですが本当に最悪。
植民地には常に、非抑圧者である事を認めたくないあまり抑圧者に寄り添う協力者(コラボレーター)が存在すると言われますが、仲井真知事や下地議員や県庁のニーセーターがこの類いでしょうね。
ヤマトに媚びてもいいことないのに!
確かにそうかもしれない。下地幹郎が呼びかけて琉球セメントが承諾してるそうですが、そおにある利権を暴きたい。
それから、首里城地下の沖縄戦 32軍司令部壕について、琉球新報が過去素晴らしい特集をしていたのでご紹介します。http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-205.html
県庁職員は「自分は知らないからない」というフラーな議会答弁をしているそうですが本当に最悪。
植民地には常に、非抑圧者である事を認めたくないあまり抑圧者に寄り添う協力者(コラボレーター)が存在すると言われますが、仲井真知事や下地議員や県庁のニーセーターがこの類いでしょうね。
ヤマトに媚びてもいいことないのに!
Posted by shinakosan
at 2012年03月20日 08:35

ゆくみそーれ、シナコさん
沖県の機関である対米請求権事業協会が沖縄と世界ウチナーンチュについての原稿を募集をして、自分が応募した原稿は優秀賞をもらいました。
是非、シナコねーねーに読んでもらって感想をお聞きしたいです。
ハワイに住んでいる御冠船歌舞団のエリックワダさんにも読んでもらったところ良かったと言ってもらいました。
三月以降、沖縄県対米請求権事業協会から第六回沖縄・提案ー百選事業
「世界のウチナーンチュと沖縄」が出版されます。
沖県の機関である対米請求権事業協会が沖縄と世界ウチナーンチュについての原稿を募集をして、自分が応募した原稿は優秀賞をもらいました。
是非、シナコねーねーに読んでもらって感想をお聞きしたいです。
ハワイに住んでいる御冠船歌舞団のエリックワダさんにも読んでもらったところ良かったと言ってもらいました。
三月以降、沖縄県対米請求権事業協会から第六回沖縄・提案ー百選事業
「世界のウチナーンチュと沖縄」が出版されます。
Posted by ダイブー at 2012年03月23日 03:22
ダイブーさん
是非読みたいです、もう出版されたのでしょうか?どこで手に入りますか?エリックも読んだのですね、彼は私の友人でもありますよ!
是非読みたいです、もう出版されたのでしょうか?どこで手に入りますか?エリックも読んだのですね、彼は私の友人でもありますよ!
Posted by shinakosan
at 2012年04月11日 10:14

もう出版されてると思います。ブックボックスや宮脇書房、球陽堂などにあるのではないかと思います。
那覇のバスターミナル近くにある、自治会館に対米請求権事業協会の事務所があるのでそこでも買えますよ。もしよろしければ、メールで送ってもかまいせんよ。
エリックさんと知り合いなんですね。私の姉の夫はハワイ人で、オアフ島のワイキキビーチから少し離れた場所にすんでいたんですが、エリックさんのことはわからないそうです。
那覇のバスターミナル近くにある、自治会館に対米請求権事業協会の事務所があるのでそこでも買えますよ。もしよろしければ、メールで送ってもかまいせんよ。
エリックさんと知り合いなんですね。私の姉の夫はハワイ人で、オアフ島のワイキキビーチから少し離れた場所にすんでいたんですが、エリックさんのことはわからないそうです。
Posted by ダイブー at 2012年04月13日 00:43
ダイブーさん
すぐに読みたいのでメールで送っていただけると非常にありがたいです!よろしいでしょうか?左のサイドバーに「オーナーへのメッセージ」というボタンがあり、それを押すと私にメールが届く仕組みになっています。お手数ですがお時間ある時に送っていただけると幸いです!!
「世界のウチナーンチュと沖縄」の他の文章も読んでみたいので、出版されたものについては時間を見つけて買いにいこうと思います!!お知らせありがとうございました!!
すぐに読みたいのでメールで送っていただけると非常にありがたいです!よろしいでしょうか?左のサイドバーに「オーナーへのメッセージ」というボタンがあり、それを押すと私にメールが届く仕組みになっています。お手数ですがお時間ある時に送っていただけると幸いです!!
「世界のウチナーンチュと沖縄」の他の文章も読んでみたいので、出版されたものについては時間を見つけて買いにいこうと思います!!お知らせありがとうございました!!
Posted by shinakosan
at 2012年04月20日 09:23

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